ケトン体ダイエットの効果で得られる5つのメリット

ケトン体ダイエットの効果で得られる5つのメリット

ケトン体ダイエットの効果で得られる5つのメリット

痩せにくくなってきたと感じる30代女性にも、ケトン体ダイエットなら高い効果が期待できます。

 

糖質を制限することからややハードともいえますが、トライしたあとの見返りは十分にあります。

 

 

 

食欲が抑えられる

ダイエットが順調に進むとケトン体が出るようになりますが、ケトン体には食欲を抑える効果があるといわれています。

 

ダイエットを失敗するケースの代表的なものは、食べたいという欲求を抑えられないことでしょう。

 

しかし、ケトン体ダイエットならその心配は不要です。

 

ケトン体は、糖に次いで第2のエネルギー源と呼ばれるもので、食料が豊富になかった古代の人々が主に使っていたエネルギー源です。

 

常にケトン体が出ているため、狩りに出る際にも食欲が抑えられた状態で働けたというわけです。

 

狩りは一歩間違えれば命を落とす可能性もあるので、これは古代人にとって非常に重要なことだったと言えるでしょう。

 

このことからも、安全な現代に生きる私たちがケトン体ダイエットを行えば減量に成功しやすいことがわかると思います。

 

 

 

体脂肪がエネルギーに使われる

ケトン体ダイエットではケトン体をエネルギー源としますが、ケトン体の材料は脂質=脂肪なので、積極的に体脂肪を燃焼していくことになります。

 

脂肪の少ない理想的な体型を手に入れられるといえるでしょう。

 

 

 

空腹感を感じにくくなる

ダイエットの大敵である食欲は脳の食欲中枢でコントロールされていますが、ケトン体には満腹中枢の働きをアップさせて空腹中枢の働きをダウンさせる効果があるといわれています。

 

こういった理由から思ったより辛いダイエットにはならないといえます。

 

 

 

筋肉量が減らない

糖質を制限すると筋肉が落ちるといわれていた時期もありましたが、現在ではそのようなことはないというのが定説です。

 

昔は糖質不足に陥るとインスリンの分泌量が少なくなり、筋肉にエネルギーが行き届かなくなると考えられていました。

 

しかし、ケトン体はインスリンの量とは関係なく筋肉にエネルギーとして入り込むことが可能だということがわかっています。

 

その結果、ケトン体が血中に十分あれば、筋肉を落とさずにダイエットをすることができます。

 

 

 

中性脂肪が減るので動脈硬化の予防になる

中性脂肪は過剰な炭水化物から変換されます。

 

ケトン体ダイエットは、炭水化物の摂取量を減らし体脂肪をエネルギー源として利用するので、体内の中性脂肪は減少します。

 

また、2006年に報告された「ニューイングランド・ジャーナル」によれば、動脈硬化の進行を加速させる要因は糖質、つまり炭水化物であるとしています。

 

こういった報告からもケトン体ダイエットは病気の予防にもつながるということがわかります。

 

 

 

以上、ケトン体ダイエットの効果で得られる5つのメリットについてご紹介しました。

 

他にも「【期間・食事】ケトン体ダイエットを成功させる5つの方法」も掲載しているので、よろしければご参考にしてください。

 

 

 

たった2〜3時間でケトン体を増やすココナッツオイル

ココナッツオイルは「体脂肪にはならずエネルギーになる」「代謝を上げ免疫力を高める」「カラダに必要な栄養素の吸収を助ける」など、さまざまなことが取り上げられています。


また、ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸には「ケトン体を産生してエネルギー源になる」という特長があります。


さらに、体内に入るとわずか2〜3時間という短時間でケトン体の生成がはじまるという、嬉しい即効性もあります。


テレビ番組「世界ふしぎ発見」でも実験結果が紹介されていたので、よろしければ参考にしてみてくださいね!


⇒【世界ふしぎ発見!】7s痩せた!?ココナッツオイルでケトン体ダイエット


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