【リバウンド防止】ケトン体ダイエット後の3つの注意点

【リバウンド防止】ケトン体ダイエット後の3つの注意点

【リバウンド防止】ケトン体ダイエット後の3つの注意点

糖質を制限することでケトン体をエネルギー源とするケトン体ダイエットは、年齢とともに痩せづらくなったと実感する人にとっても非常に効果の現れやすいダイエット法といえます。

 

しかし、その一方でリバウンド率も低くはないといわれています。

 

せっかく理想の体重になってもすぐに元に戻ってしまうのでは意味がありません。
そこで、ケトン体ダイエットでリバウンドしないためのポイントをご紹介します。

 

 

 

糖質を慎重に制限していく

開始から2週間の間に極限まで糖質を制限するのがケトン体ダイエットの特徴です。

 

しかし、炭水化物(糖質)をそこまで減らしてしまうと、ダイエット成功後に無性にご飯を食べたくなり、結局抑制できずにリバウンドするケースが多く見られます。

 

このことから、まずはご飯茶わんに半分とか1/4程度の主食から体を少しずつ慣らしていき、その後、次第に炭水化物の量を減らしていくことがおすすめです。

 

その分、お肉やお魚、野菜、果物をたくさんとれば、ある程度はお腹も満足して脂肪も燃焼させられます。

 

 

 

糖質の摂取を慎重に増やす

糖質の摂取を増やす際も慎重に行わなければなりません。

 

ケトン体ダイエットでは、糖質の摂取量が摂取カロリーの5%以内に抑えられるようになったら、その後は1週間に1%ずつ増やしていき、最高20%まで増やすことが可能です。

 

増やしていく段階では自分の体調をよく確認することが大切で、少しでもリバウンドしているようなら再び糖質の量を少なくする必要があります。

 

また、太らない糖質の摂取量は人によって異なるので、自分に最適な量を見定めることもこの時期の大事な目的となります。

 

 

 

軽い運動を取り入れる

ダイエット中は積極的に体を動かして筋肉を増やすことで効果を高められます。

 

といっても、ジムなどに通ってハードなトレーニングを行う必要はなく、気軽に毎日取り組めるような軽い運動をすれば十分です。

 

例えば、1日に20分〜30分くらいウォーキングを行うのもおすすめです。

 

これなら、通勤時に1駅前で降りて歩くだけでも十分といえます。
大切なのは毎日行うことで、定期的に筋肉に刺激を与えることなのです。

 

また、お腹がすいた状態で運動すると、脂肪はより燃焼しやすくなります。

 

満腹中枢が刺激されるまではある程度時間がかかるので、一口ずつよく噛んでゆっくりと食事を摂るようにしたり、野菜から食べ始めるなど食べる順番も大切なことです。

 

これらのことを知っておいてケトン体ダイエットを始めると、リバウンド率も大きく下げることができます。

 

 

 

以上、【リバウンド防止】ケトン体ダイエット後の3つの注意点についてご紹介しました。

 

他にも「【白澤卓二式】2週間で効果が出る!ケトン食事法とは!?」も掲載しているので、よろしければご参考にしてください。

 

 

 

たった2〜3時間でケトン体を増やすココナッツオイル

ココナッツオイルは「体脂肪にはならずエネルギーになる」「代謝を上げ免疫力を高める」「カラダに必要な栄養素の吸収を助ける」など、さまざまなことが取り上げられています。


また、ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸には「ケトン体を産生してエネルギー源になる」という特長があります。


さらに、体内に入るとわずか2〜3時間という短時間でケトン体の生成がはじまるという、嬉しい即効性もあります。


テレビ番組「世界ふしぎ発見」でも実験結果が紹介されていたので、よろしければ参考にしてみてくださいね!


⇒【世界ふしぎ発見!】7s痩せた!?ココナッツオイルでケトン体ダイエット


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