【糖質・タンパク質を制限】ケトン体ダイエット中の食事

【糖質・タンパク質を制限】ケトン体ダイエット中の食事

【糖質・タンパク質を制限】ケトン体ダイエット中の食事

ケトン体ダイエットとは、脂肪に存在するケトン体をエネルギー源にできるよう体質改善することだといって良いでしょう。

 

甘いものも、脂っこいものも、そこら中にあふれている現代では使う機会のないケトン体。

 

厳しい環境で生きなければならなかった、古代の人々が主なエネルギー源として使われていました。

 

ケトン体ダイエットは、体を一時的に飢餓に近い状況とすることで、今では使われなくなったエネルギー源を使えるようにする画期的なダイエット法といえます。

 

30代を迎えて痩せづらくなってきたと感じる女性にも、大きな効果が期待できるダイエットといえるでしょう。

 

そんなケトン体ダイエットを成功させるには、3つの食事原則があります。

 

 

 

糖質摂取量は20g以下にする

ケトン体ダイエットの要となるのは糖質制限です。

 

1食20g以下に厳しく制限しましょう。

 

ご飯やパン、麺類、甘いお菓子やジュース、ポテトチップスなどは食べてはいけません。

 

ただし、100g当たりの糖質が10g未満である低糖質食品は糖質摂取量には含めなくても構わないことになっています。

 

 

 

タンパク質摂取量も厳守

タンパク質は、体重1kgあたりに対し1.2から1.6g(最大2.0g)というのが1日の摂取量です。

 

肉や魚の場合、20%相当がタンパク質なので、例えば55kgの人であれば1日330〜440gというのが摂取量となります。

 

また、タンパク質もバランス良くさまざまな食材から摂るのが理想的なので、卵や大豆製品からも摂取したいところです。

 

卵1個には6g、大豆なら100g中に10g、納豆であれば1バック6.6g相当のタンパク質が含まれています。

 

 

 

葉野菜をたっぷり摂る

余分な脂などを吸着して体外へと排出してくれる食物繊維は1日20g以上は摂るようにしましょう。

 

葉野菜なら、サラダの状態なら400gで20gを摂取できます。

 

肉や魚の摂取量は人によってやや多めに感じることもありますが、それ以上にたっぷりの野菜を摂取することが推奨されています。

 

といっても、レンコンやカボチャといった根菜類には、糖質がたっぷり含まれているので控えめにしなければいけません。

 

また、カリウムやカルシウム、マグネシウムなどのミネラルも不足することのないよう気を付けます。

 

 

 

ケトン体ダイエット中に甘いものを摂る方法

ケトン体ダイエット中に、どうしても甘いものが欲しくなったら、糖質がゼロの食品を選びましょう。

 

寒天ゼリーや水ようかんなどは、スーパーやドラッグストアで糖質ゼロというタイプが売られていますし、ダイエット用に手作りしても良いでしょう。

 

くれぐれもチョコレートやショートケーキなどは食べないように気を付けましょう。

 

 

 

以上、【糖質・タンパク質を制限】ケトン体ダイエット中の食事についてご紹介しました。

 

他にも「【簡単】忙しい朝でも作れるケトン体ダイエットの朝食」も掲載しているので、よろしければご参考にしてください。

 

 

 

たった2〜3時間でケトン体を増やすココナッツオイル

ココナッツオイルは「体脂肪にはならずエネルギーになる」「代謝を上げ免疫力を高める」「カラダに必要な栄養素の吸収を助ける」など、さまざまなことが取り上げられています。


また、ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸には「ケトン体を産生してエネルギー源になる」という特長があります。


さらに、体内に入るとわずか2〜3時間という短時間でケトン体の生成がはじまるという、嬉しい即効性もあります。


テレビ番組「世界ふしぎ発見」でも実験結果が紹介されていたので、よろしければ参考にしてみてくださいね!


⇒【世界ふしぎ発見!】7s痩せた!?ココナッツオイルでケトン体ダイエット


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