ケトン体ダイエット中に無理のない4つの食事メニュー

ケトン体ダイエット中に無理のない4つの食事メニュー

ケトン体ダイエット中に無理のない4つの食事メニュー

ケトン体ダイエットでは、いかに炭水化物(糖質)摂取量をしっかりコントロールするかがポイントとなります。

 

炭水化物が含まれるのは主に私たちの主食なので制限するのはハードですが、毎日の食事で無理なくコントロールして理想の体重をキープしましょう。

 

 

 

満足できるおかず作り

主食が食べられないのは非常にツラいうえ、腹持ちも悪くなるのでどうしてもストレスをためやすくなります。

 

ストレスがたまってはダイエットは長続きしないので、おかずで満足できるようにメニューを工夫します。

 

 

 

餃子

餃子などは具材に大根をたっぷり使い、油を使って焼かずに水餃子にするとカロリーも抑えられるのでその分たくさん食べても大丈夫です。

 

 

 

ハンバーグ

ハンバーグには豆腐をたっぷり使ったり、寒天やこんにゃくなども上手に取り入れたおかずがおすすめです。

 

あっさりはしていても、とりあえずはお腹がいっぱいになることで満足できるといえるでしょう。

 

ブロッコリーやほうれん草、キノコ、海藻などもどんどん取り入れればボリュームが出せます。

 

 

 

主食

理想体重をキープする期間には、白米の代わりに玄米を使ったり、うどんやラーメンの代わりに春雨を使って主食を摂るのも良い方法です。

 

 

 

オイルを変えてみる

ダイエット中は脂肪になりやすい油を使うのは控えたいので、蒸したり茹でたりといった調理法がベストです。

 

いつも同じで飽きを感じた時は、サラダオイルをココナッツオイルやオリーブオイルに変えてみましょう。

 

オリーブオイルは善玉コレステロールだけあってヘルシーですし、ココナッツオイルはケトン体をスムーズに使えるようにできるので特におすすめです。

 

南国を感じさせる独特の風味があり、オムレツに使うのも良いですし、揚げ物のオイルとして使っても仕上がりがカラッとするので美味しくいただけます。

 

他にも、なたね油やえごま油、亜麻仁油などがおすすめです。

 

 

 

高タンパクなメニュー作り

我慢の多いダイエットで減量を成功できても、栄養不足などから髪やお肌がボロボロになってはいただけません。

 

ケトン体ダイエットでは肉や魚は食べてもOKなので、鶏肉のささみなど高タンパクな食材を使ったメニューを取り入れましょう。

 

また、卵やチーズ、キノコ類もOKなので、キノコのチーズオムレツを朝食にしても良いでしょう。

 

 

 

調味料に注意

食材やオイルに気を使うだけではケトン体ダイエットは成功しません。

 

調味に砂糖やみりん、小麦粉などをたっぷり使っては意味がなくなります。
味付けは塩・コショウを基本にし、スパイス系を上手に取り入れると良いでしょう。

 

 

 

以上、ケトン体ダイエット中に無理のない4つの食事メニューについてご紹介しました。

 

他にも「【3品】簡単で美味しいケトン体ダイエットのレシピ」も掲載しているので、よろしければご参考にしてください。

 

 

 

たった2〜3時間でケトン体を増やすココナッツオイル

ココナッツオイルは「体脂肪にはならずエネルギーになる」「代謝を上げ免疫力を高める」「カラダに必要な栄養素の吸収を助ける」など、さまざまなことが取り上げられています。


また、ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸には「ケトン体を産生してエネルギー源になる」という特長があります。


さらに、体内に入るとわずか2〜3時間という短時間でケトン体の生成がはじまるという、嬉しい即効性もあります。


テレビ番組「世界ふしぎ発見」でも実験結果が紹介されていたので、よろしければ参考にしてみてくださいね!


⇒【世界ふしぎ発見!】7s痩せた!?ココナッツオイルでケトン体ダイエット


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